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ココナツ・ブランマンジュの作り方



◆簡単ケーキレシピ&おすすめスイーツ『 ココナツ・ブランマンジュの作り方 』をご紹介。◆

ココナツミルクを使うと、一気に夏のリゾートに
ぴったりのデザートが出来ます。

サワークリームとクリームチーズの酸味と、砂糖の甘さが
いい具合にマッチします。

マンゴーやすいか、パイナップルなど季節のフルーツを飾って
トロピカルにしても。

ココナツ・ブランマンジュの作り方

材料(4人分)

A{ココナツミルク・・・200g、牛乳・・・60cc、
砂糖・・・35g}
クリームチーズ・・・75g、
サワークリーム・・・35g
粉ゼラチン・・・9g
生クリーム・・・80cc
コアントロー・・・10cc
中ざら糖・・・40g


作り方

1.粉ゼラチンは水大さじ4でふやかしておきます。クリームチーズは室温に戻しておきます。
2.鍋にAを合わせて中火にかけ、温まったらクリームチーズ・サワークリームを加え煮溶かします。
3.火からおろして1を入れて溶かし、粗熱を取って五分立てした生クリームとコアントローを加えて、器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
4.小鍋に中ざら糖に水大さじ2を入れて火にかけて煮立て、泡が小さくなってトロミが出始めたら火からおろして粗熱を取り、3にかけ、再び冷蔵庫に戻して冷やします。 好みでフルーツをカット
したものをのせる。


★ゼラチンを溶かしたときにこすと滑らかに仕上がります。
シロップは粗熱を取ったときに固まるようでしたら、水を加えてゆるめましょう。

★果物の栄養と選び方

キウイフルーツは、ビタミンCがミカンの約2倍、カゼの予防や疲労回復、肌荒れに効果があると言われています。ビタミンEも多く含まれています。
たんぱく質分解酵素のアクチニジンを含んでいますので、肉類を食べた後に食べると、消化を手助けしてくれる働きがあります。
軽く握って、弾力を感じるものを選びます。
表面のうぶ毛がキレイに生えそろっているもの。かたすぎるものは、酸味が強い。
少しかためのものを、室温で置いておき、少しやわらかくして食べます。
りんごと一緒に、ポリ袋に入れて常温に置くと、りんごがエチレンを発生しますので早く熟します。


パイナップルは、たんぱく質分解酵素のプロメリンを含んでいるので、肉をやわらかくして、消化を助ける効果があるようです。
さらに酸味の元になるクエン酸が胃液の分泌を良くします。
パイナップルの持っている酸味が肉と良く合います。
酢豚に入れたり、ポークソテーなどにのせたりすると、肉が柔らかくなって風味が増す。
パイナップルは緑色が濃く、かたくしまっているものを選びます。
葉が小ぶりで果実の下の方が甘いので、下半分が黄色くなってきたものがちょどよいでしょう。
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