ゼラチンを使って、カロリーが少ないけど、本格的な
おいしさです。
材料 4人分
粉ゼラチン 5g
冷水 大さじ3
牛乳 1と1/2カップ
砂糖 40g
アーモンドエッセンス 少々
いちご 100g
★ラム酒・レモン汁 各小さじ1 砂糖 小さじ1
1.粉ゼラチンを冷水にふりいれサッと混ぜ、30〜40分おいてもどします。
2.鍋に牛乳、砂糖を合わせ、中火にかけ煮立てないように
溶かし、さらに1を加えて溶かして火から下ろします。
エッセンスを加え、水でぬらした器に流し、冷やし固めます。
3.いちごは縦に8つ割りに切り、★をからめなじむまでおきます。
4.固まった2に、いちごをのせます。
おもてなしのデザートにするときは、ホイップした生クリームで
飾ってもかわいい。
おしゃれなグラスに一人分ずつ分けて固めて出すとパーティにも
素敵ですね。
★果物の栄養と選び方
パイナップルは、たんぱく質分解酵素のプロメリンを含んでいるので、肉をやわらかくして、消化を助ける効果があるようです。
さらに酸味の元になるクエン酸が胃液の分泌を良くします。
パイナップルの持っている酸味が肉と良く合います。
酢豚に入れたり、ポークソテーなどにのせたりすると、肉が柔らかくなって風味が増す。
パイナップルは緑色が濃く、かたくしまっているものを選びます。
葉が小ぶりで果実の下の方が甘いので、下半分が黄色くなってきたものがちょどよいでしょう。
キウイフルーツは、ビタミンCがミカンの約2倍、カゼの予防や疲労回復、肌荒れに効果があると言われています。ビタミンEも多く含まれています。
たんぱく質分解酵素のアクチニジンを含んでいますので、肉類を食べた後に食べると、消化を手助けしてくれる働きがあります。
軽く握って、弾力を感じるものを選びます。
表面のうぶ毛がキレイに生えそろっているもの。かたすぎるものは、酸味が強い。
少しかためのものを、室温で置いておき、少しやわらかくして食べます。
りんごと一緒に、ポリ袋に入れて常温に置くと、りんごがエチレンを発生しますので早く熟します。
タグ:お菓子 手作り レシピ