こちらの石焼き芋鍋。
天然石と陶器の遠赤外線効果をダブルで発揮しますので、
さつま芋の芯までホクホクに焼きあがります。
鍋の底に付属の天然石を敷き、最初は強火で、
鍋が十分に温まったら火を弱めにして20〜30分焼き上げるだけです。
しかも長い芋でも、そのまま1本焼けるのでおいしさを逃がしません。
簡単でおいしい石焼き芋、おやつに最高です。
★果物の栄養と選び方
いちごは、ビタミンCが多く含まれており、たった、5,6粒で一日の所要量が摂取できます。
ビタミンCは、新陳代謝を促しますから、シミやソバカスなど肌のトラブルに有効です。
いちごを洗う時は、流水につけます。
洗う前にヘタを取ってはいけません。
水っぽくなって、ビタミンCが流れてしまいます。
いちごは、色が鮮やかで表面に光沢のあるものを選びます。
あとは、形がしっかりしているもの、ヘタがみずみずしいもの、緑が濃いものをえらびましょう。
柿は、ビタミンCの含有量が、みかんの約2倍です。
柿の渋みの成分は、タンニンの一種、カキ渋タンニンといい、血圧を下げる効果があります。
また、アルコールデヒドロゲナーゼというアルコールを分解する酵素を含んでいるので、血中アルコール濃度の上昇を抑制します。
カリウムも含んでいますから、利尿効果があり、アルコールデヒドロゲナーゼとともに、二日酔いに効果的です
柿は、切ると色が変わりやすいので、切ってしまったら、酢やレモン汁をかけて、色が変わるのを防ぐようにしましょう。
保存袋に入れて、冷蔵庫で保存するのが一番です。
渋さがある場合は、常温で少し置いておけば、渋みが抜けていきます。
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